MESSAGE FROM COMPANIES

企業担当者からの言葉

CHUO AI COLLEGE

企業担当者からの言葉

※五十音順

プロダクトマネージメントマネージャー
黒谷臣知仁

第4回中央AI/データサイエンス公開講座 担当講師

大塚製薬株式会社

医薬品・臨床検査・医療機器・食料品・化粧品の製造、製造販売、販売、輸出ならびに輸入。世界の人々の健康に貢献す
る革新的な製品を創造することを企業理念に、「世界の患者さんへ新しい治療薬を提供する医療関連事業」と「健康な人
をより健康にする製品を提供するニュートラシューティカルズ関連事業」の両輪で事業展開を行っています。

プロダクトマネージメントマネージャー
製薬業界で衣料品の学術、マーケティング等を20 年歴任。現在は 治性腎疾患に適応をもつプロダクトのブランドをリー
ド。今後の担当ビジネスのあり方を考える日々。工学修士。

皆さんはこれから何のために、どんなことを成し遂げたいですか?それはなぜですか?あなたの答えがデータサイエンス
にあるなら、まずは一歩を踏み出すべきです。世の中がどう変化しても、どの領域でも、データサイエンスの未来は無限
大です。皆さんは今、最も必要とされる人材候補のお一人です。データリテラシーは当然のこと、より重要になるのはビジネス力です。意識した学びがあなたを次のステップへ導き、今の日本を活性化することでしょう。Believe you can!

技術本  未来技術創造 
主任 小田観世

株式会社大林組

建築・土木・開発・新領域の4つの事業を柱に、事業領域の深化・拡大、グローバル化を加速し、「ゼネコン」の枠にとらわれることなく、「地球に優しい」リーディングカンパニーという企業理念のもと、持続可能な社会の実現に貢献します。
大学院終了後、建築の構造設計業務を担当。2019 年より新設された未来技術創造部にて宇宙関連領域の研究開発、新エネルギー事業を担当する。「つくるを拓く」をテーマに、会社が培ってきたものづくりの力を建設の枠を超えて新領域を拓いていくため、未来技術に取り組む。

データサイエンスはあらゆる分野で必要です。私たち建設業は一見データサイエンスとは関係のない会社に思えるかもしれませんが、実際には様々な場面でデータサイエンス技術が使われています。例えば、現実世界をデジタルにコピーし、デジタル空間上でまちづくりをシミュレーションすることで将来を予測する「デジタルツイン」技術。データサイエンスを学んだ先には無限の可能性があると思います。ぜひ、好奇心をもって様々な学びを深めてください。

代表取締役
キャラクターデザイン学科 学科長 教授
鴨志田 由貴

第1回中央AI/データサイエンスコンソーシアム 担当講師

作戦本部株式会社
京都芸術大学

弊社は常に新しい価値を創造する事業開発サポートを主としております。
新しいホテルや新しい商店街、新しい地方のあり方は 新しい大学のあり方は?新しいメディアとは?
など新しい価値をパートナーとなる企業様と一緒に え創造し、事業化していきます。

作戦本部株式会社 代表取締役
京都芸術大学 キャラクターデザイン学科 学科長 教授

私は信念を持たない人は嫌いです。ですが、自分の信念を疑わない人はもっと嫌いです。価値を創造するのにいつも私は
根本を疑うところから始めます。皆さんも日本だけではなく世界に対して、新しい価値を創造する際に、自分の価値観や
信念を疑うところから始めてください。目の前の課題を解決するために、目の前の課題が本当に課題なのか 2次情報に
頼らず自ら事実を調査し、仮設構築してください。

KDDI 株式会社小山テクニカルセンター長  今本 和志

KDDI 株式会社

KDDIは、発足以来、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献することを企業理念として掲げてきました。重要な
ライフラインを担う通信事業者の使命として、強靭で高品質な通信の維持に努め、「ずっと、もっと、つなぐぞ。 au」をスローガンに、どんなときでもつながり続ける通信サービスの提供を目指しています。

携帯電話の基地局建設、第3第4世代携帯電話のコアネットワーク装置の開発及び交際標準化、ミャンマーでの通信品質
向上及び新サービス導入等の業務を経験。2018 年より運用保守部門の大阪テクニカルセンターを経て、2022 年より小山テクニカルセンター長として従事。

近年、5G/IoT、AI・ビッグデータなどの技術の進展により本格的なデジタル化が進み、データにさらなる価値を見出す「デー
タ駆動型社会」へと変容しています。これらの技術の浸透により、あらゆる産業においてデジタルトランスフォーメーショ
ン(DX)の動きが加速しています。ここで大きな役割を果たすのがデータサイエンティストであり、その育成は国や企
業にとって非常に重要な課題となっています。多くを学びチャンスを生かすことで、これからの時代に求められる人材を
目指すみなさんをKDDIは応援します。

代表取締役 
柯 進興

デルタ電子株式会社

デルタグループは、「より良い明日のためにクリーンで高効率なエネルギーソリューションを提供する」ことを理念とする世界有数のスイッチング電源、冷却ファンメーカーであり、またパワーマネジメント、電子部品、ディスプレイ、FA、ネットワークから再生可能エネルギーソリューションまで広範に渡る機器とサービスを提供している企業です。1971 年に台湾で創業し、現在では世界各地に営業拠点と製造拠点を擁しています。

1986 年にデルタ電子台湾本社に入社。以降、資材部副部長などを経て、1990 年に初来日。同年には東京事務所所長に就任したのち、1991 年に設立された日本法人、デルタ電子株式会社の代表取締役に就任。日本におけるビジネスを黎明期から統括してきた。ディスプレイソリューションビジネスユニットの責任者も兼ねる。

データサイエンスの技術はこれから更に重要になってくると思います。ビッグデータの分析を駆使するマーケティングの
分析、AI アルゴリズムを解析・開発するソフトウェアやIoT の分野、それらを総合して社会や企業の課題と方向性を分析・
実践する分野など、社会及び企業活動に欠かせない技術となっています。世界中の国々で、またあらゆる産業においてデー
タサイエンティストは活躍の場が拓けています。是非夢を持って学習に励んでいただきたいと思います。

技術戦略
リテール デベロップメントセンター
ソフトウエアコンポーネント担当
グループ長 IT ストラテジスト 

藤原 彰彦

東芝テック株式会社

リテール事業、プリンティング事業を主軸に、POS システム世界トップクラスのシェアを誇るリーディングカンパニー
として、お客様との強固な信頼関係と、きめ細やかなサービス網を最大限に活かしながら、データを利活用したデジタル
トランスフォーメーション(DX)の推進を行っております。経営理念である「ともにつくる、つぎをつくる。」を実践し、
お客様、パートナーとの共創によって、さまざまな課題を解決するとともに、持続可能な社会の実現に取り組んでまいり
ます。

デジタル複合機を用いたドキュメント管理や、小売業店鋪・倉庫向けIoT システムの研究・開発を担当。
アーキテクトとして製品開発を行うと同時に、複数の実証実験の提案と効果検証を行い新規事業開発に携わる。
2019 年からはシリコンバレーオフィスに駐在し、スタートアップ企業へのソーシング活動にも従事。

現在はVUCA の時代と呼ばれ、将来の予測が困難とされています。不確実な中で自身がビジネスの場で活躍する姿を描きそれを実現する為に必要なのは、広い視野で環境を捉え周りの人と強調して行動する実行力だと思います。それは大企業であってもスタートアップ企業であっても変わりません。その武器となる技術獲得や資格取得などを意識して「中央AI
専門学校」での学びに取り組んでいただければと思います。

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)上席研究員
東京大学客員教授.筑波大学客員教授.
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局 上席政策調査員 

笠井  康子

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)

情報通信研究機構は、我が国唯一の,情報通信分野を専門とする国立研究開発法人です.情報通信技術(ICT)の研究開発を推進するとともに,大学・産業界・自治体・国内外の研究機関などと連携し成果を広く社会に還元すると共に、イノベーションの創出を目指します。

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)上席研究員
東京大学客員教授.筑波大学客員教授.
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局 上席政策調査員

このたびは中央AI専門学校 データサイエンス科の開校,おめでとうございます.これからは,限られた理系の方々のみならず,事務系・農業系などの第一次産業・子育て中のお父さんお母さんなど,社会のありとあらゆる人・場面にデータサイエンス力が求められます.その中で,A I/データサイエンスを学べる機会が少ないということが課題でした.AI/データサイエンスは人に寄り添ったとても面白い考え方です.このようにしっかりと学べる機会が得られるということは,これからの皆さんの可能性を広げ更なる飛躍をもたらすための基礎体力を得られることだと思います.また,AI/データサイエンスはあくまで手段・道具です.皆様におかれましては,それぞれの個性を伸ばして豊かな人間力を養い,AI/データサイエンス力を使いこなして新たな自分と社会を拓いていかれることを祈念しております。

人事総務本  人材開発部  
部長 小熊 洋一

藤田観光株式会社

藤田観光は日本における観光業界の先駆けとして1948 年に「箱根小涌園」、1952 年に「椿山荘 現ホテル椿山荘東京 」
を開業、1955 年に会社を設立しました。以来、宿泊、リゾート、婚礼、レジャーなどの事業を積極的に展開してまいり
ましたが、そもそものルーツは明治期に大きく繁栄した藤田財閥まで遡り、男爵であった藤田家が保有していた邸宅、庭
園などを観光施設として広く一般へ開放していったことが事業の始まりです。多くの皆さまに「憩いの場と温かいサービ
スを提供したい」という創業の理念は、今も社是として脈々と受け継がれています。

デジタル化、グローバル化が進み、経営環境の変化は激しさを増しており、企業は環境変化に合わせて経営戦略や事業モ
デルを柔軟に変えていく必要があります。また、デジタル化で企業の事業構造は急速に変わりつつあり、企業内では従来
の延長線上にない知識の習得が必要になり、データの分析・活用方法の理解が不十分では、新しいサービスの創造は難しい状況です。そのような中、本学を目指す皆さんには、現在企業に求められている新しいサービスの創造につながるような知識を、是非学んでいただきたいと考えます。

三井不動産株式会社 柏の葉街づくり推進  
事業グループ  黒川 悟史

三井不動産株式会社

日本・東京を本拠とし、ニューヨーク、ロンドン、上海、台北、クアラルンプールやバンコクなどで街づくりを展開する
日本最大規模のグローバルな不動産会社です。

理学修士。SIer、事業会社を経て三井不動産に入社後、街づくりにおけるDX( デジタルトランスフォーメーション) 領域
にてシステム企画・開発を担当。柏の葉スマートシティにて街の取り組みとデータの利活用の融合による新たな価値を創
造すべく日々取り組む。

不動産ときいてデータサイエンスを思い浮かべる方は少ないかもしれなせん。しかし現代のビルや商業施設、ホテル、住
宅には様々なデジタル技術が組み込まれており、日々生まれるデータの分析・活用によって建物へ新たな価値が付与されます。今やあらゆる業界でデジタル技術やデータサイエンスが必要とされています。学びの中で課題を見つける洞察力と課題を解決できる分析力を養い、将来社会で活躍できるデータサイエンティストを目指してください。